東京都の訪問系介護サービス暑さ対策緊急支援事業

今回は当事務所がある神奈川県ではなく、東京都の事業のお知らせです。

訪問介護のヘルパーや、居宅介護支援のケアマネジャーは、夏の暑い日も冬の寒い日も利用者宅を訪問してサービスを提供しています。

ここ数年は35度超えも珍しくなく、私の知り合いのヘルパーさんやケアマネさんが、汗だくで自転車に乗って訪問している様子を何度も見かけました。

そんな訪問系介護サービス事業所が、訪問する職員のためにファン付き作業服やネッククーラー、日傘などの暑さ・熱中症対策物品を購入したときに、購入経費の4分の3を上限50万円まで補助(上限額は職員数によって異なります)するというのが、この事業です。

>>東京都ホームページ「訪問系介護サービス暑さ対策緊急支援事業」

高齢者の方の熱中症対策も重要ですが、高齢者の方を支える介護従事者の熱中症対策も同様に重要です。

神奈川県が東京都と同様の取り組みをすることは財源的に厳しいと思いますが、ぜひ現場で頑張っている職員の方々を支えるような取り組みに期待したいです。