横浜市の大雨での土砂災害に備えを!
今回はいつもとは少し違うお知らせです。関東地方もまもなく梅雨明けと言われていますが、ここ数年は梅雨よりも夏の方がゲリラ豪雨や台風など、大雨が多いように感じます。というわけで、今回は大雨での土砂災害に備えるための情報をお伝えします。
横浜市がけ地相談会が開催されます
令和7年8月8日(金)~10(日)の3日間、横浜市がけ地相談会が開催されます。場所は関内駅から徒歩5分の横浜市技能文化会館です。
相談料は無料ですが、事前予約制で先着各日12組・計36組限定とのこと。対象は横浜市内に宅地等を所有する個人の方です。
ご自身が所有・管理されている宅地で、「擁壁に亀裂が入っている」「がけから水が流れ出ている」など、気になることを地盤のプロである地盤品質判定士に相談ができます。
WEBで予約を受け付けていますので、気になる方は横浜市ホームページで詳細をご確認の上、ご相談されてはいかがでしょうか。
助成金制度もあります
崖地や擁壁の安全性に心配があり、工事等を検討されている方には、横浜市の「崖地減災対策工事助成金制度」が利用できる可能性があります。横浜市発行のチラシによると、次の項目すべてに該当する場合は、助成金の対象になる可能性があるとのことです。
- 申請は営利目的ではない
- 崩れた場合、被害が及ぶ恐れがある家屋または道路が近くにある
- 崖地(擁壁)は、隣接地との間で高さが2mを超える、または道路側で情報1mか下方2mを超える
- 崖地(擁壁)は傾斜角度が30度以上ある
申請期限は令和7年12月26日で、工事契約前の申請が必要です。助成金について詳しく知りたい方は、横浜市ホームページに詳細が掲載されています。ぜひ一度ご覧ください。
>>横浜市ホームページ「横浜市崖地減災対策工事助成金制度について」
まとめ
今回は崖崩れなどの災害に備えるための、横浜市の取り組みについてご紹介しました。助成金の申請については行政書士がお手伝いすることもできますので、「手続きが分からない」「申請書類を作るのが大変」という方はぜひご相談ください。


