2025年6月
研修や講演会などの講師をお引き受けいたします
たびたび研修などの講師のご依頼をいただく機会が増えてきたため、ご案内のページを作成いたしました。>>ご案内ページはこちら 生活保護のケースワーカーや地域包括支援センターでの業務など、17年間の福祉現場での経験をもとに […]
相続権がなくなる「相続人の欠格事由」とは?
「相続人の欠格事由」って、そもそも何? 相続とは亡くなった方(被相続人)の財産を配偶者や子どもなどの相続人が引き継ぐことです。相続の基本ルールを定めている民法で被相続人の配偶者、子、親、兄弟姉妹などが相続人になることが […]
相続時の第一の関門?遺言書の検認とは
亡くなった方が遺言書を作成していた場合、相続人は家庭裁判所に遺言書の検認を請求する必要があります。これは民法第1004条に定められています。検認をせずに遺言を執行したり、勝手に遺言書を開封したりすると、5万円以下の過料 […]
どんな制度?「相続土地国庫帰属制度」
令和5年から始まった相続土地国庫帰属制度。この制度は相続や遺贈で土地を取得したものの、「遠方に住んでおり使う予定がない」「管理する費用を負担するのが難しい」といった理由で手放したい場合に、国が引き取ってくれる制度です。 […]
地域貢献したら相続税が減るかもしれない?
相続手続で避けて通れない問題の一つが相続税。実は相続税には特定の条件を満たすことで軽減される制度がいくつかあります。今回はそのひとつである「寄付金控除」について、横浜市への寄付を例にご案内します。 <注意>この記事では […]
「資産があると生活保護は受けられない」のウソとホント
様々な事情で経済的に困窮した方を支える生活保護制度。「最後のセーフティネット」とも呼ばれ、生活保護法は第2条で「すべて国民は、この法律の定める要件を満たす限り、この法律による保護を、無差別平等に受けることができる」とし […]
成年後見人ができないこと TOP5
認知症などで判断能力が低下してしまった方を支えるしくみである成年後見制度。成年後見人は判断能力が低下して家庭裁判所が後見相当と審判した方(「成年被後見人」といいます)の法定代理人として、主に「身上保護」と「財産管理」を […]
遺言に書いてない財産が見つかった?事前にできる予防策とは
「自分が亡くなった後に、残された家族がもめないように」そんな想いで遺言を残したのに、いざ相続が始まったら遺言に書いていない財産が見つかった。 実はこんなケースが少なくありません。これではせっかくの想いを活かすことができ […]
ケアマネジャー向けの研修を実施しました
6月18日に東京都品川区でケアマネジャーの方向けに成年後見制度と高齢者虐待予防についての研修講師を務めさせていただきました。 15名の方にご参加いただき、それぞれの基本的な事項とケアマネジャーとして気を付けてもらいた […]
「その書き方で大丈夫?」自筆証書遺言の落とし穴と対策
相続に関するトラブルは、残された家族に深い溝を作ってしまうことがあります。こうしたトラブルは遺言書を残すことで防ぐことができますが、せっかく残した遺言書が形式の不備や内容の不明確さから無効になってしまうケースもあります […]









