生活保護・成年後見についての研修講師を務めました

7月28日に東京都品川区にある荏原保健センターにて、支援者向け研修の講師を務めさせていただきました。

「支援のために必要な『お金』のはなし」と題して、生活保護制度と成年後見制度の基本的な事項と、実際に制度を利用する際の注意事項などについてお話しさせていただきました。

これまで福祉事務所や地域包括支援センターで生活保護、成年後見に長いこと関わってきましたので、私の経験をもとに具体的な事例もあげながら、経験の浅い方にも分かりやすいように工夫してみました。

30名近い方参加者の皆さんが、とても熱心に話を聞いてくださったので、私も張り切ってしまいあっという間の2時間でした。

受講後のアンケートでは次のようなご意見をいただきました。

  • 生活保護や成年後見について知識がなく対応の中で調べながらという形でしたが、わかりやすく説明していただき大変学びになりました。
  • 後見制度について対応に悩むことが多かったので勉強できてよかったです。
  • 先生の職歴のおかげで、私たち保健師の仕事をある程度把握している上で話してくださり分かりやすかったです。
  • 後見制度の手順をわかりやすく説明していただき、その流れで保健師ができることが分かったため活用していきたいです。
  • 生活保護や後見制度のプロセスや手続きのポイントについて具体的に知ることができました。

当事務所では、このように支援者向けはもちろん、一般の方向け、学生向けなどの研修・後見会の講師をお引き受けしております。

内容は生活保護や成年後見、高齢者虐待予防、介護保険、エンディングノート、遺言など、ご要望に応じて組み合わせも可能です。

詳しくはこちらのページをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。